手のひらサイズのワッペン

夜坐蔵からのお知らせ

リーバイスジャケットの袖を、初めて切り落とした時に、俺も無性に欲しかった。
当時の俺(ケンタには、まだ1回しか来た事がないペーペー)には、カンバンは、夢のまた夢で、現実味が、全く無かったのだが、このワッペンは、なんとかしたかった。

濃紺の地に、金糸で文字が刺繡されてる,11㎝ぐらいのへの字のワッペン。
80年代や、90年代に、うちの連中が、肩や胸に貼り付けてた、への字のワッペン(エンブレムともいってたが、ここで言うワッペンは、手のひらサイズの物で、カンバンの、事ではない!)は、2000年以前は、ワッペン単体での売り物は、無かったのだ。
(60年代や、70年代の事は、俺は知らないが、80年代と90年代では、まず無いはずだ。)
でも、流通してたのは、80年代初頭に、クラブハウスが用意されて、そこの会員となって会費を納めた人へ、進呈されたワッペンと、ショップの、いくつかの商品に、販促品として、付いてたワッペンが、存在するからだ。

蛇足だが、当時、うちの、フェルト製キャップには、直接刺繡してあった為、キャップを潰して、刺繡部分を、切り取って使った人もいたが、見つかって色々言われてた、なんて事もあったらしい。

しかし、21世紀になり、エーチャンが店番をやってた頃、売り物のワッペンが、数種類、用意された。
その中に、白地に黒文字で、13㎝ぐらいの物が有ったらしい。
(その頃の俺は、高橋さんの所へ行ってて、よく知らないんだよな。間違ってたら、ごめん!

その後、2008年だか、9年だかのパーティーで、緑色の小型のワッペンが、景品として配られた。
これは、
関係者が思ってた以上に、評判が良かったらしく、この後、同じ大きさで色を変更して、クラブハウス年会費の領収書として、会員に渡されていたのが、二年前までで、色々なカラーバリエーションが有り、大将の古稀記念バージョンも、有ったリはしたが、白地に黒文字は、作られなかった。
余った(残った)ワッペンは、ショップの商品として、販売されてきたが、もうその残りも、僅かだ。
80年代の、濃紺地に金文字のワッペンは、黒地に橙文字へ変えて、小型のワッペンと、同時期に販売してたが、、だいぶ前から欠品中だ。

そこで、作ってみた。
白地に黒文字で、チョット大きい13㎝と、80年代の大きさで、日本を意識した日の丸デザインの物を、少量作った。
日の丸は、遊びで作った変り種なので、極々少量(試作品レベル)しか無く、たぶん、これがアップするころは、もう無いかも。
悪しか
ず。

上から、小型、日の丸、13㎝と、なります。

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